バルセロナは、ガウディの建築が彩る芸術と歴史の街です。サグラダ・ファミリアやカサ・バトリョなど、個性的で美しい建築物が訪れる人々を魅了します。さらに、旧市街ゴシック地区では中世の街並みが広がり、スペインの歴史と文化を肌で感じられます。地中海に面したバルセロネータでは海風を感じながら散策やグルメが楽しめ、活気あるラ・ランブラ通りでは地元の人々と触れ合うこともできます。芸術、食、自然が調和した都市、それがバルセロナの最大の魅力です。
バルセロナの自由旅行情報
バルセロナの行き方
日本から航空機で直接
日本からバルセロナへは直行便はないが、日系、ヨーロッパ系、中東系、アジア系の様々な航空会社が、1回乗り継ぎの便を運航しており、競合が激しく、格安で航空券を入手できる。
マドリッドから鉄道で
マドリッドからバルセロナへ鉄道で移動する場合、高速鉄道の利用が最も便利で快適な方法といえる。主な出発駅はマドリッドのアトーチャ駅で、到着はバルセロナ・サンツ駅となる。所要時間は列車の種類によって異なるが、おおよそ2時間30分から3時間程度と短く、長距離移動でありながら日帰りも可能な距離である。
この区間ではAVEをはじめ、AVLOやOuigo、Iryoなど複数の高速列車が運行しており、運賃やサービス内容に幅がある。車内は清潔で座席もゆったりしており、電源やWi-Fiを備えた車両も多く、移動中も快適に過ごせる。
鉄道移動の利点は、空港への移動がなく、市内中心部同士を結ぶため、到着後すぐに観光やビジネスを開始できる。切符は事前にオンラインで購入でき、早期予約をすれば割安になることも多い。
バルセロナの公共交通機関
地下鉄
バルセロナ観光には地下鉄が非常に便利です。主要観光地はほとんど地下鉄でアクセス可能で、移動がスムーズです。例えば、L3(緑の線)でカタルーニャ広場やグエル公園、カサ・バトリョに簡単に行けます。L2(紫の線)はサグラダ・ファミリアやカタルーニャ音楽堂にアクセス。L4(黄色の線)はバルセロネータ地区やビーチエリアへの移動に最適です。T-Casualなどの乗車券を利用すれば、10回分の乗車が安価に利用可能です。路線図は駅や公式アプリで確認でき、多言語対応の案内で旅行者にも優しい設計です。
バス
バルセロナの市内路線バスは、都市全域を網羅する効率的で利用しやすい公共交通手段です。主にTMB(Transports Metropolitans de Barcelona)が運行し、100以上の路線と1,000台以上のバスが稼働しています。これらのバスは、主要観光地から住宅街まで幅広くカバーし、地元住民や観光客にとって便利な移動手段となっています。
特に「Xarxa Ortogonal(直交バス網)」は、縦(V)、横(H)、斜め(D)の路線で構成され、効率的な移動を可能にしています。また、夜間には「Nitbus」が運行され、主要な路線はPlaça de Catalunyaを経由し、深夜の移動も安心です。バスは全車両がバリアフリー対応で、リアルタイムの運行情報を提供するデジタル表示も整備されています。チケットはTMBアプリや自動券売機で購入でき、1回券は€2.65です。観光や日常の移動に、バルセロナのバスは信頼性の高い選択肢です。
タクシー
バルセロナのタクシーは黒と黄色の車体が目印で、市内各所やタクシー乗り場、またはアプリで簡単に利用できます。空車は屋根の緑のランプが点灯しています。乗車時は基本的にメーター制で、初乗り料金は時間帯によって異なります。空港や荷物の追加料金がかかる場合もあります。チップは不要ですが、端数を切り上げる程度が一般的です。言語が不安な場合は、目的地を紙やスマホで示すとスムーズです。
バルセロナのホテル
バルセロナ・サンツ駅前のホテル
サンツ駅前のおすすめホテル
イージーサンツ バイ ボッシュ!ホテル

Easy Sants by Bossh! は、サンツ駅から徒歩圏内でアクセス良好な宿泊施設です。無料Wi-Fi付きの客室や共用ラウンジ・キッチンがあり、シンプルで快適な滞在を求める旅行者に人気です。
バルセロナの観光地
サグラダファミリア大聖堂

人気NO1の観光地がここ、アントニガウディー設計のサグラダファミリア大聖堂だ、2026年の完成まで、残すところ2年となった。
グエル公園

グエル公園は、スペイン・バルセロナにあるガウディ設計の公園。色鮮やかなモザイク装飾や波打つベンチが特徴で、街を一望できる景観も魅力。
サンパウ病院

サンパウ病院は、バルセロナにあるモデルニスモ建築の傑作。ドメネク・イ・モンタネール設計で、装飾豊かな建物群が世界遺産に登録されている。
ピカソ美術館

ピカソ美術館はバルセロナ旧市街にあり、ピカソの初期作品を中心に展示。芸術家の成長過程を知ることができる。