レイキャビックの観光情報
レイキャビクは、アイスランドの首都で、自然と街歩きを同時に楽しめる観光地です。市内では、カラフルな建物が並ぶ旧市街や、独特なデザインのハットルグリムス教会、海沿いの彫刻「サン・ボヤージャー」などが見どころです。また、レイキャビクを拠点に、世界最大級の露天風呂「ブルーラグーン」や、間欠泉、滝、地熱地帯を巡る「ゴールデンサークル」への日帰り旅行も人気があります。冬にはオーロラ観賞、夏には白夜を楽しめるのも魅力です。温泉や大自然、北欧らしい街並みを満喫できる都市です。
レイキャビックの自由旅行情報
レイキャビックの行き方
日本から航空機で
日本からレイキャビックまでは、フィンランド航空、日本航空のヘルシンキ経由便やエアーカナダのトロント経由、英国航空のロンドン経由などの便が一般的でお値打ちだ。
ヨーロッパから航空機で
ヨーロッパ大陸からアイスランドへ飛ぶには、ロンドン、ヘルシンキ、ストックホルム、アムステルダム、フランクフルト、ミラノなどから直行便があり、周遊コースが組める。
レイキャビックのホテル
レイキャビックの観光
インゴルフル広場
インゴルフル広場は、アイスランドの首都レイキャビック中心部にある歴史的な広場です。名称は、9世紀末にアイスランドへ移住し、レイキャビックの最初の定住者とされるインゴルフル・アルナルソンに由来します。周辺にはカフェやレストラン、ショップなどが集まり、街歩きの休憩にも適した場所です。広場から旧市街や港方面へも歩いて行きやすく、レイキャビック観光の起点としても便利です。
2本の石柱
インゴルフル広場に立つ2本の石柱は、アイスランド最初期の入植者とされるインゴルフル・アルナルソンがノルウェーから持参した「高座柱(Öndvegissúlur)」を象徴するモニュメントです。『植民の書』によれば、インゴルフルはアイスランドを目指す際、この2本の柱を海に投げ、柱が漂着した場所に住むことを決めました。柱が見つかった場所に築いた農場が、現在のレイキャビクの起源とされています。広場の石柱には、この故事を伝える碑文が刻まれています。
ヴァイキングの居住跡 ロングハウス
レイキャビク中心部のアウダルストラエティ(Aðalstræti)16番地には、2001年の発掘調査で発見された10世紀のヴァイキング時代のロングハウス(長屋型住居)跡が保存されています。住居は約930~1000年に使われていたとされ、現在は地下の「入植博物館(Settlement Exhibition)」で実物の遺構を見学できます。 当時の住居構造や生活の様子を映像・展示で体感でき、レイキャビクが農場から都市へ発展していく歴史を知るうえで貴重な史跡です。
アイスランド国会議事堂
レイキャビク中心部のアウストゥルヴォットル広場に建つ国会議事堂(Alþingishúsið)は、1880~1881年に建設された歴史的建物です。