ガイドブック Guide Books

本の旅行ガイドブック派

やはり本ののガイドブックには捨てがたい魅力がある。特に地球の歩き方は、観光地の選び方や見やすい編集、読み物や記事も選んであって、渡航先が決まったら、最新版を1冊は手に入れたい。ビフォアートラベルを楽しむためにも古本でもいいから読んでおきたい。また、電子書籍で持っていけばかさばらないが、かばんから取り出してページを見つけるスピードや折ってしるしをつけたり、書き込みをしたり、他人に貸したりと、紙の方が機能的という人もいる。

PCプリントアウト派

最近は、ガイドブックなしで旅行する人も増えてきた。行きたいところや経路など必要な情報をプリントアウトしてファイルしていけば、十分旅行に必要な情報が満載の独自ガイドブックができあがる。

スマホオンリー派

日程表や情報はすべてスマホに入れて、スマホまたはパッドで旅行するのが、最もスマートな最新の旅行スタイルだ。ガイドブックも電子書籍で購入し、スマホやパッドで見れるようにしておく。ユーレイルプランナー、ブッキングコムアプリ、グーグル翻訳、グーグルマップなどをあらかじめインストールしておけば、ガイドブックなしでも簡単に旅行できます。

おすすめアプリ

グーグルマップ

ヨーロッパの地下鉄、バス、トラムなどの市内交通機関を含む公共交通機関のデータはほとんど入っているので、旅行の必須ツールになった。ブラウザーで開いてもいいが、頻繁に使うので、専用アプリを入れていくのがいい。経路検索で地下鉄、バス路線、トラムも自在に使いこなせる。1日券などの切符の買い方はあらかじめ調べておくのがよい。現在地機能で今列車やバスがどこを走っているかもわかり、下りるタイミングもわかる。日本でも活用して、使い方をマスターしていこう。使いすぎて電池がなくなりやすいので、予備の電池(1000円~3000円で現地でも手に入る)は必須です。歩きスマホは危険なので、注意。スリや置き引きもスマホを注視している人を狙っているので、そちらも注意。

グーグル翻訳

英語がペラペラの人でも、ドイツ語の説明を写真で撮影して日本語で読んだり、フランス語で会話したりと、いろいろ使えて便利。直ぐ使えるよう練習していこう。

ユーレイルレイルプランナーアプリ

ユーレイルパスを使って、鉄道旅行する人は必須である。列車の時刻を調べるのにも使える。

旅ステーションアプリ

航空券やホテル検索サイトなど旅行に必要な情報をどのサイトから得たらいいのかよくまとまっていて、これから旅行を予約する人には便利。